辞表 書き方 封筒

 

退職届けの前に!失業保険・裏バイブル

 

辞表の書き方

辞表の書き方は、一番上の中央に「退職願」。 その下を1行程度あけて、次の行の一番最後から「私は・・・」と書き始めます。 書き出しを、行の一番最後にするのは、謙遜の意味を表す決まりごとです。 辞表の書式は縦書きなら一番下から、横書きなら一番右端から書き始めます


文面としては、

「私は、
一身上の都合により、来る平成○年○月○日をもって退職いたしたく、
お願いいたします。
平成○年○月○日
××課 自分の名前 押印
△△株式会社 代表取締役社長 □□□□殿」
と、いう書き方が一般的です。


自分の名前の下に、印鑑を押すようにします。 シャチハタなどの簡易印ではなく、朱肉を使って印鑑を押します。 辞表の文面上に具体的な理由を書く必要はありません。 年月日や自分の名前は、適当に下または右の方に寄せて書きましょう。 辞表のあて先は、上司ではなく、会社の代表である社長宛です。 位置的に、自分の名前よりも上の位置になるように書きましょう。

退職届には黒、青のボールペンやサインペン、万年筆などを使い、 パソコンで印刷したりするのは、避けたほうがいいでしょう。


辞表の封筒

よくドラマなどで、「辞表」と表書きされた封筒を出すシーンがありますが、 一般的に、辞表とは取締役や部長クラスなど、 大きな責任と権限を持って仕事をする人が使う言葉です。 一般の社員の場合は、「退職願」とするのが普通です。


辞表の封筒は、市販の白無地、縦長のものを使います。 郵便番号の枠は、あってもなくても構いません。 気になるならば、枠なしの物を探すといいでしょう。 表に「退職願」、裏に自分の所属部署と名前を書きます。 自分の名前を書く位置は、郵便物を書くときと同じ位置です。

辞表(退職届)のお約束

会社を退職すると決めたら、まず就業規則を見てみましょう。 退職するに当たって、大切なことがいろいろ書かれています。 もし、会社所定の退職届(辞表)を書くように記載されていたら、 用紙を手に入れるようにしましょう。


所定の用紙がない場合は、市販の白無地の便箋を使います。 民法では、退職を申し出て、2週間で退職できるとなっていますが、 突然、退職届を上司に渡すのは、マナー違反。

後任者の決定や、引継ぎなど、会社の仕事の支障のないよう、 必ず、上司と退職日やそれまでの日程などを相談した上で、 退職届(辞表)を提出するようにしましょう。

 


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