契約社員 雇用契約書

 

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契約社員の雇用契約書に必要な記載事項

契約社員の雇用契約は、口約束だけでも成立しますが、 のちのちトラブルの原因になるため、雇用契約書を作成するのが一般的です。 雇用契約書に明記しなければいけないことは、労働基準法により定められています。 これは、正社員でも、契約社員でも同じです。


契約社員の契約書に必要な記載事項は以下の通りです。

@ 労働契約の期間

A 就業の場所、従事すべき業務

B 始業、終業の時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日

C 賃金の決定、計算、支払いの方法、賃金の締め切り、支払いの時期

D 退職に関する事項

E 契約更新の有無

契約社員の雇用契約書の注意点

契約社員の雇用契約書を見るときの注意点があります。

まず、確認するのは、雇用契約の期間です。1回の契約で、最長3年間の契約ができますが、 3年間で契約する場合、3年間は仕事があるということでもありますが、 反対に3年間は、簡単に辞められないということでもあります。

キャリアアップのための契約社員などは、自分の働き方と雇用契約の期間を考え合わせてみる 必要があるでしょう。


そして、契約社員にとって避けては通れない契約更新。 契約更新があるないかを確認するのはもちろんですが、 現在は、契約社員でも3年以上契約を繰り返していると、 期間の定めのない契約とみなされるケースがあります。

このため、契約更新有りの場合でも、「3年まで」といったような形で、 契約を更新しても、最長3年までで、その後は契約を更新しませんといった内容が 求人に記載されているケースが見られます。


また、「契約更新する場合があり」となっている場合は、 更新されない場合もあるということですから、更新される条件も確認しておきましょう。

契約社員と会社のトラブルの多くは、契約更新の時に起こりがちです。 雇用契約書の中に、契約更新に関して、きちんと書かれているか確認することは大切です。


さらに、雇用契約書に書かれていないルールなどが定められた 契約社員用の就業規則のある会社もあります。

雇用契約書に「契約書に定めのない事項については、契約社員就業規則による。」とある時には、 契約社員就業規則も、しっかり確認しましょう。


自慢できるキャリアがなくても、

 

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