在宅 添削 仕事

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在宅で添削の仕事・進研ゼミ

在宅で添削の仕事は、実際、どうやったら出来るのでしょうか? また、在宅で出来る添削のアルバイトの募集、求人はどのような会社が しているのでしょうか?

在宅ワークの中でも人気なのは通信教育の添削のお仕事。 そして、通信教育といえば、進研ゼミ。 進研ゼミは、小学生で、やっている子どもが大変多い通信教育です。 進研ゼミは、毎月答案を提出すると、「赤ペン先生」の添削が入って戻ってくるというもの。 赤ペン先生のコメントも、子どもたちの楽しみの一つである通信教育です。


この赤ペン先生が、在宅で添削する仕事なのです。 応募資格は、大学卒業程度の方で、自宅でパソコンによる通信ができる方です。

赤ペン先生の特徴は、担任制。 1人の子どもを1年間担当し、答案を毎月継続的に指導します。 赤ペン先生の仕事は、添削だけではありません。 添削は手書きですが、簡単な入力作業がありますし、 添削の受け渡しには、地域のリーダーと呼ばれる人の家に出向き、 添削の受け渡しをします。


赤ペン先生なら子どもがいてもできる在宅での添削仕事と思うのですが、 ちょっと注意が必要です。 添削の受け渡しは、週に2回、午前中に行われます。 この受け渡しには、子どもを連れて行ってはいけません。 学校や幼稚園があるときはいいのですが、長期休暇のときは、 受け渡しの時間だけ、誰か子どもの面倒を見てくれる人が必要になります。 週に2回だけなので、一時保育を利用したりする必要がありますね。 どちらかと言うと、自宅の近くに子どもを預けられる祖父母が住んでいる方向けの 在宅での仕事です。


進研ゼミでは、中学生講座、高校生講座でも在宅添削者の募集をしています。 こちらの応募条件は、小学生講座とほぼ同じですが、 答案の受け渡しは、パソコンデータによるものとなっています。 このため、出社は研修の時だけとなるため、 小さなお子さんをお持ちの方は、中高校生講座の在宅添削者の方がお勧めです。


進研ゼミ在宅添削者の募集はこちら http://www.benesse.co.jp/zemi/staff.htm

在宅で添削の仕事・Z会

小学生の通信添削の一つに、Z会があります。 こちらは答案の添削をする人を「てんさく先生」と呼んでいます。

応募資格は、短大卒程度の方で、55歳未満の方、 東京都千代田区、横浜市、大阪市での面接や集合研修に参加できる方です。 集合研修は、年に数回あります。


Z会も、進研ゼミと同じく担任制なので、1年間同じ子どもを担当します。 添削だけでなく、在宅で、保護者の方に電話で学習状況の報告をしたり、 総合成績表の作成も行います。

保護者の方への連絡の電話代は、Z会が負担し、自己負担の必要はありません。 小学校1〜2年生には、年2回の電話ですが、 小学校3年生以上は、毎月電話で指導する必要があります。 また、添削答案の受け渡しは宅配便で行います。


こちらも仕事も、在宅での添削がメインですが、 保護者の方に電話をする必要があるので、 小さな子どもがいると、電話の間はちょっと大変かもしれませんね。

Z会では、中学生コースや高1・高2コース、大学受験コースでも在宅添削者の募集があります。 こちらでは、電話の必要はないようですが、 採用試験において、教科の筆記試験があります。 大学受験コースの採用試験では、学力試験もあります。 小学生向けのコースよりは、指導するための学力が必要になりますが、 答案の受け渡しは宅配便ですし、研修も少ないので、 小さなお子さんがいらっしゃる方には、中高校生向けのコースがお勧めです。


Z会在宅添削者募集はこちら。 http://www.zkai.co.jp/home/about/career/index.asp

在宅で添削の仕事・ドラゼミ

小学生の通信添削には、ドラえもんがキャラクターとなっているドラゼミもあります。 こちらでも、在宅添削者を募集することがあります。

ドラゼミの在宅添削者の応募資格は、 短大卒以上の方で、首都圏在住の方です。 研修があるので、首都圏以外の方の応募は受け付けていないそうです。


ドラゼミも、担任制で、1年間同じ子どもを担当します。 仕事のメインは在宅ですが、 最初の5〜6ヶ月は、週に1〜2回の研修、 その後、月1回、担当開始後2年目以降は、年約5回の研修があります。 テストの受取、受渡しのための出社はありません。


ドラゼミの場合、研修が他者に比べて多いような感じです。 研修をきちんと受けられるかどうかが、 小さなお子さんをお持ちの方には、検討する必要がありますね。


ドラゼミ在宅添削者募集はこちら。 http://www.shopro.co.jp/dora/tensaku/index.html